皆さん、初めまして!
塾長を務めます、杉山 と申します。
この度、JUKUペガサス西阿倉川教室の開設に先立ち、私が最も重要視した課題は、
“教育現場と実社会との乖離の克服” でした。(ちょっと大げさな表現ですね。)
実社会の情勢は日々変化し続けているため、実際にどのような方策を立てれば
良いかなど、正直なところは『誰にも答えられない』とも云えますが、
それでも勉学に励み知識を高めることは非常に大切であり、
お座成りにして過してしまうと後々手痛い “しっぺ返し” を
受けます。(これは、自身の20年余りのサラリーマン経験に
於いて、ほとほと痛感させられた事実でもあります。)
ただ、そんな風に不況や不遇を嘆いていても始まりませんので、たとえ場当たり的で
あろうとも、時流を見極め、状況に沿って臨機応変に対処していかざるを得ないでしょう。
それには “自分で判断する能力” が必要になりますが、どのようなものにせよ、
生活の中で直面する様々な経験から、吸収して蓄積していく他はありません。
(残念ながら、それらは人が簡単に教えられるものではないように思えます。)
一方、学校では “学ぶという行為の重要性”,“集団に於ける協調性及び礼節”,
“生活上の最低限の教養” 等を教えることを目的としている筈ですが、
現状では満足に足ると呼ぶには程遠いレベルに留まっています。
驚くべき速さで変貌する社会環境に対し、多くの教員や講師達は “教育界での経験”
しか持ち得ておらず、その対応に “ずれ” が生じることは避けられないのでしょう。
塾業界に於いては、別の面でも深刻な問題を抱えているように感じます。
その多くが、 “当面の目的” を “人生の目標” に挿げ替えて煽っているような…。
例えば “受験テクニック”(おかしな用語だと感じるのですが・・・)にのみ特化・注力を
図っている様子などは、その姿勢をよく表しているとも云えるのではないでしょうか!?
そのような機関を経て志望校に入学を果たした時点で、子供は“燃え尽きた状態” になります。
入学先で何を学び、どのような形で人生に活かしていくのか? という “ヴィジョン(理想)” などが無いままの子が多数を占めているのです。
これはある意味で、『不毛な時間を過すことに成りかねない危険性を孕んでいる。』、私にはそう思えてなりません。
私の理念は、『子供達が自ら目標を掲げ、そのためにはどのように計画・行動すれば
良いかを考えられる力=“揺るぎない自信” を付けさせたい。』というものです。
例え今は多少の回り道をしてでも、将来 どのような形の “城” でも築けるよう、丹念に
ひとつずつ “学習の基礎” という土台を丁寧に積み上げていってもらいたいのです。
何としても、
自らの手(力)で、将来を掴み取って欲しいのです!!
(子供達が自信を携えて、人生の道を歩んで行く姿を見送りたいと思いませんか?)
そのために、私は生徒一人ひとりと真正面から向き合って、
指導していく所存です。 保護者の方々にご賛同を賜り、
大切なお子さんをお任せ頂ければ重畳です。
皆さんのご来訪を、心からお待ち致しております。
JUKUペガサス西阿倉川教室
塾長 杉山 睦
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